おすすめ

【報告/資料公開】2022年度 内科専門医研修プログラム説明会開催

2021.6/29にオンラインにて聖マリアンナ医科大学病院群の内科専門医研修プログラムオンライン説明会を開催いたしました。

プログラム説明動画を掲載いたします。
内科専門医取得に不可欠なJ-OSLER、JMECCに関する説明、当法人の待遇(給与・産休など)の情報がございます。(2021.6月時点での情報となります)

2022年度聖マリアンナ医科大学病院群内科専門研修プログラム合同説明会へご参加いただきありがとうございます。本院(大学病院)・横浜市西部病院・川崎市立多摩病院は、それぞれ特色あるプログラムを展開しており、今回の説明会ではそれぞれのプログラム責任者より病院の特徴と共にプログラムの特色を説明頂きます。専門医制度も導入から3年が経過し、我々のプログラムでも指導のノウハウが蓄積されております。皆さんがキャリアプランとして内科を安心して選択いただけるものと思います。是非最後までご視聴いただき、不明な点がありましたらご質問いただければ幸いです。

                 聖マリアンナ医科大学 内科学講座代表 峯下昌道

聖マリアンナ医科大学病院群

プログラム説明動画

聖マリアンナ医科大学病院(本院)
新内科専門医研修プログラム

サブスペシャルティ研修に重点を置きたい方向け

※本院プログラムのスライドは病院群のスライド後半にてご覧いただけます。

聖マリアンナ医科大学
横浜市西部病院
内科および救急-内科プログラム

サブスペシャルティ研修と救急医学研修の両立が可能なプログラムをお考えの方

川崎市立多摩病院
総合診療専門医プログラム

サブスペシャルティだけでなく総合的な内科としての力を伸ばしたい方向け

J-OSLER世代の若手医師からの
メッセージ

J-OSLER世代の若手医師からの
メッセージ

祝・入局宣言

多摩病院循環器内科研修に引き続き、本年6-7月に大学循環器内科ローテートされました川崎市立多摩病院研修医2年目の宇津木友維先生が、来年四月より当科に加わることとなりました。

宇津木先生は本学の卒業生であり、臨床実習の頃から患者さんに対する真摯な姿勢が目を引く方でした。当科心不全プログラムの金光先生(救命より長期出向中)のプッシュもあり、様々なキャリアプランの中でから最終的に当科入局をお決め下さいました。

宇津木先生のこれからの活躍を期待するとともに、我々も期待に応えられる医局でありつづけたいと思います。
改めて、宇津木先生、御入局おめでとうございます。指導に当たられました多摩病院循環器内科の先生方、大学病院心不全チームの皆様もおめでとうございます。

Student Award/Resident Award 2部門で優秀賞受賞

2021年9/6-9/12に開催されました第261回日本循環器学会関東甲信越地方会(大会長 聖マリアンナ医科大学循環器内科教授 明石嘉浩)のStudent AwardならびにResident Awardで本学医学部5年生の増山達也さん、当院初期臨床研修医 石井誠也先生がいずれも優秀賞を受賞されました。
http://www2.convention.co.jp/jcs-kanto/chihoukai/kanto_261.html


Student Award 優秀賞
コロナ禍における循環器臨床実習の課題 学生の求める臨床実習とは
聖マリアンナ医科大学 医学部 増山 達也

Resident Award優秀賞
集学的カテーテル治療で治す高度僧帽弁閉鎖不全症を伴う虚血性心筋症
聖マリアンナ医科大学 循環器内科 石井 誠也

オンライン開催であり、授賞式などは開催できませんでしたが、お二人に賞状が届きましたら、また改めてご報告させていただきます。
増山さん、石井先生ならびに指導にあたられました共同演者の先生方、おめでとうございます。

第261回日本循環器学会関東甲信越地方会は当科明石教授が大会長を務め、コロナ禍の中で3万回を越える視聴がありました。医局員一同、ご参加頂きました皆様に御礼申し上げます。
コロナ禍でも日々の臨床の中にある発見や疑問をアカデミックな場で発表・議論できたことに感謝するばかりです。また直接お会いして熱い議論を交わせる日を楽しみにしております。

将来のキャリア・入局にかかわらず当科では医学生・研修医の発表のサポートをいたします。発表はしてみたいけど自信が無い、せっかく発表するなら良い発表をしたいという方は是非ご一報ください。

MitraClip術者の育成と募集

僧帽弁閉鎖不全症に対する経カテーテル的形成術(MitraClip)は心不全の非薬物的治療としてますます重要な役割を担っています。
当科ではMitraClipを安全にかつ安心して患者さんに受けていただけるよう治療の中心となる術者の育成に励んでいます。

当科奥山先生(2008年大阪市立大学卒業・2017年入局。2021年より副医局長・講師)はTAVIの術者として中心的な役割を担っていますが、現在MitraClipの術者としてのトレーニングを開始しています。

MitraClipに限らず日々新しい治療デバイスが開発されていきますが、当院では安全・安心な医療の提供とともに将来のSHD診療を担う若手の育成にも尽力しております。
是非SHDの術者としての技術と経験を積みたい先生がおられましたら卒業年次にかかわらずお問い合わせけいただければ幸いです。

第261回 日本循環器学会関東甲信越地方会発表リスト


第261回日本循環器学会関東甲信越地方会は当科明石教授が大会長を務めます。
教育セッションから学生セッション、一般演題まで当教室の発表が目白押しです。
医学生・研修医は無料となっております。是非以下のリストをご覧頂きご視聴ください。


日時 令和3年9月6日(月)~9月12日(日)
開催形式 Web開催(オンデマンド配信、一部LIVE配信)
※会場での開催はございません
開催URL http://www2.convention.co.jp/jcs-kanto/chihoukai/kanto_261.html
会長 聖マリアンナ医科大学 循環器内科 明石 嘉浩

Ⅰ 教育セッション
教育セッションⅠ
日本循環器学会関東甲信越地方会と日本心臓リハビリテーション学会関東甲信越支部地方会とのジョイントセッション
【オンデマンド配信】次の心臓リハビリテーションガイドライン改訂に向けてやるべきことを考える
座長(聖マリアンナ医科大学 薬理学)木田 圭亮

教育セッションⅡ
日本循環器学会関東甲信越地方会と日本心エコー図学会との企画セッション
【オンデマンド配信】
3D、ストレインなどの技術を実臨床に活かす
(聖マリアンナ医科大学病院 超音波センター) 塩川 則子
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 出雲 昌樹

Ⅱ 会長企画セッション
会長企画セッション
日本循環器学会関東甲信越地方会と日本不整脈心電学会との企画セッション
【オンデマンド配信】
多職種協働セッション「How to launch catheter ablation?」
0から始まるアブレーション医療機器の取り扱い
(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 CE部) 松井 俊樹
(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 循環器内科) 松田 央郎、古藤  弾、高野  誠
(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 CE部) 虻川  翔、桑原 幸枝、吉岡  亮、櫻井  薫、三橋 祥二

Ⅲ 研修医セミナー
研修医セミナー
【オンデマンド配信】
心電図と心エコーから研修医に知ってほしい症例
座長(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科)出雲 昌樹
心電図:脈が遅いとき
(川崎市立多摩病院 循環器内科) 樋熊 拓未
心電図:脈が速いとき
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 佐々木憲一

スポンサードセミナーⅪ
【LIVE配信】 9月11日(土) 15:00-15:50 共催:日本メドトロニック株式会社
ディスカッサー(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)出雲 昌樹
狭小弁輪に対する自己拡張型人工弁の有用性
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 奥山 和明

Ⅶ Awardセッション
9月11日(土)
Student Award 16:00-16:50
Ⅶ-5 コロナ禍における循環器臨床実習の課題 学生の求める臨床実習とは
(聖マリアンナ医科大学医学部) 増山 達也
(聖マリアンナ医科大学循環器内科) 出雲 昌樹、石橋 祐記、田邉 康宏、原田 智雄、明石 嘉浩
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科/医学教育文化部門医学教育研究) 黄  世捷

9月11日(土)
Resident Award 17:00-17:50
座長(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)明石 嘉浩

Ⅶ-15 集学的カテーテル治療で治す高度僧帽弁閉鎖不全症を伴う虚血性心筋症
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 石井 誠也、桒田 真吾、金光 陽子、庄司 達朗、本田  圭、小林 芳邦、佐藤 如雄、渡部 美佳、古賀 将史、奥山 和明、石橋 祐記、田邉 康宏、原田 智雄、出雲 昌樹、明石 嘉浩

Ⅷ 一般演題
心筋炎・心筋症2 セッションⅠ-Ⅱ
Ⅷ-12 運動誘発性左脚ブロックを契機に診断に至った心臓限局性サルコイドーシスの一例
(聖マリアンナ医科大学東横病院) 鈴木 知美、徳丸  睦、古川 俊行、田中  修

虚血性心疾患1 セッションⅡ-Ⅰ
Ⅷ-21 高圧拡張でのカバードステントの短縮を利用し、冠動脈瘤前後の側枝の閉塞を回避しつつ瘤閉鎖に成功した1例
(聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 循環器内科) 割澤 高行、松田  迪、中西  亨、古藤  弾、笠原みづほ、水越  慶、高野  誠、松田 央郎、水野 幸一
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 原田 智雄、明石 嘉浩

Ⅷ-24 高齢低左心機能症例に対するCHIP PCIの1例
(聖マリアンナ医科大学/内科学講座/循環器内科) 村松 和樹、御手洗敬信、古賀 将史、奥山 和明、出雲 昌樹、石橋 祐記、田邉 康宏、原田 智雄、明石 嘉浩

虚血性心疾患2 
セッションⅡ-Ⅱ
Ⅷ-32 COVID-19感染症流行状況下でのDoor to Balloonの検証
(川崎市立多摩病院 循環器内科/聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科)
石垣  彩、笠川  彰
(川崎市立多摩病院 循環器内科) 本郷  玲、鈴木 知美、山崎 浩史、宮崎 秀和、
樋熊 拓未
(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科) 明石 嘉浩

心不全 セッションⅢ
Ⅷ-34 心不全が主病態と考えられたCOVID-19重症肺炎の1例
(川崎市立多摩病院 循環器内科) 石垣  彩、笠川  彰、本郷  玲、鈴木 知美、山崎 浩史、宮崎 秀和、樋熊 拓未
(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科) 出雲 昌樹、石橋 祐記、原田 智雄、明石 嘉浩
(聖マリアンナ医科大学病院 救急医学) 藤谷 茂樹

不整脈
セッションⅤ
Ⅷ-52 Torsade de pointesを繰り返し、左室壁運動低下を示したQT延長症候群
(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科) 須知 太郎、中島育太郎、原田 智雄、明石 嘉浩
(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 循環器内科) 高野  誠

Ⅷ-53 意識消失の原因が慢性冠動脈解離に伴う致死性心室性不整脈と考えられた1例
(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科) 本郷  玲
(川崎市立多摩病院 循環器内科) 笠川  彰、鈴木 知美、山崎 浩史、宮崎 秀和、
樋熊 拓未
(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科) 出雲 昌樹、、石橋 祐記、原田 智雄、明石 嘉浩

Ⅷ-54 様々な頻拍を呈し心不全に至った頻脈誘発性心筋症に対してカテーテルアブレーションが奏功した一例
(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 循環器内科) 野田 和里、松田 央郎、松田  迪、中西  亨、古藤  弾、笠原みづほ、割澤 高行、水越  慶、高野  誠、水野 幸一
(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科) 原田 智雄、明石 嘉浩

弁膜症
セッションⅥ
Ⅷ-61 INSPIRISの生体弁機能不全に対し経皮的大動脈弁置換術を施行した一例
(聖マリアンナ医科大学病院) 小林 芳邦、奥山 和明、金光 陽子、本田  圭、佐藤 如雄、桒田 真吾、古賀 将史、渡部 美佳、石橋 祐紀、田邊 康宏、出雲 昌樹
、明石 嘉浩

Ⅷ-63 人工弁早期機能不全に対する経カテーテル大動脈弁置換術
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 有馬 佑策、桒田 真吾、金光 陽子、庄司 達朗
、本田  圭、小林 芳邦、佐藤 如雄、渡部 美佳、古賀 将史、奥山 和明、石橋 祐記、田邉 康宏、原田 智雄、出雲 昌樹、明石 嘉浩

Ⅷ-64 弁尖離開を伴う高度二次性僧帽弁閉鎖不全症に対してMitraClip XTWデバイスが有効であった一例
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 福村 健太、桒田 真吾、金光 陽子、庄司 達朗、本田  圭、小林 芳邦、佐藤 如雄、渡部 美佳、古賀 将史、奥山 和明、石橋 祐記、田邉 康宏、原田 智雄、出雲 昌樹、明石 嘉浩

Ⅷ-65 心尖部アプローチでの経カテーテル大動脈弁置換術後の心膜心筋炎
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 伊藤 伸悟
桒田 真吾、金光 陽子、庄司 達朗、本田  圭、小林 芳邦、佐藤 如雄、渡部 美佳
、古賀 将史、奥山 和明、石橋 祐記、田邉 康宏、原田 智雄、出雲 昌樹、明石 嘉浩

心内膜炎
セッションⅨ
Ⅷ-84 ショックを伴った感染性心内膜炎の若年女性の一例
(聖マリアンナ医科大学 循環器内科) 村上 綱亮
佐藤 如雄、村田理沙子、若林 隼人、土井 駿一、鈴木 規雄、石橋 祐記、原田 智雄、明石 嘉浩

デバイス
セッションⅩ
Ⅷ-87 植え込み型心臓モニターが有用であった起立性低血圧併発の失神の1例
(聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科) 中山 由衣、原田 智雄、明石 嘉浩
(聖マリアンナ医科大学東横病院 失神センター) 古川 俊行
(聖マリアンナ医科大学東横病院 循環器内科) 徳丸  睦、田中  修



祝・入局宣言

本年4月に二度目の循環器内科ローテートを終えられました聖マリアンナ医科大学研修医2年目の有馬佑策先生が当科入局の挨拶にこられました。

有馬佑策先生は第259回日本循環器学会 関東甲信越地方会においてResident Award 優秀賞を受賞されるなど、臨床の研鑽のみならずアカデミックな分野でも目覚ましい活躍を残しております。

同期の曽根先生らとあわせ、今年度4人目の新卒入局者となります。
(2,3人目に関してはご本人より了承得られ次第ご報告申し上げます)
コロナ禍と通常診療の両立で大変な中ですが、医局員一同明日からの診療を頑張っていこうと決意を新たにしました。

今年度は神奈川県の内科はシーリングがないため、じっくりとお考え頂く時間があります。
後期研修やキャリアプランをお悩みの方は、是非ご連絡をいただければ幸いです。
改めて、有馬先生の入局をお祝い申し上げます。