2022年度大学病院ハートセンター始動

コロナ禍の中迎える3回目の春、聖マリアンナ医科大学循環器内科大学病院では計9名の新規入局者を迎えました。

本学を卒業後、大学病院で研修された有馬先生、多摩病院で研修された宇津木先生、曽根先生、西部病院で研修された福村先生を始め、東京女子医大から中村先生、自治医大から吉田先生が新3年目として入局されました。またすでに循環器内科医として活躍されていた川越先生、甲斐先生、滝澤先生が即戦力として加わり、合計9名の新入局を迎えることとなりました。

大学病院ではこのうち有馬先生・曽根先生・吉田先生・甲斐先生・川越先生・中村先生・滝澤先生(後列左から前列右にかけて)にご勤務いただいております。あいにくの悪天候続きのため恒例の集合写真の撮影に時間を要しましたが、本年度最初の大学病院集合写真を撮影することができました。

2020年の春から医局としての歓送迎会は自粛しておりますが、医局員一同、先生がたの入局に沸き立っております。当医局では入局年数では無く医師としての経験年数に応じて診療チームに配属しております。新しくこられた先生方が、これまで以上にマリアンナに活躍できるよう、マリアンナの慣習にとらわれること無く新入局員のご意見に耳を傾け、よりより働き方を目指して参ります。

初期研修医も一年次は横峯先生、入澤先生、尾崎先生、2年次は昨年に引き続き芦川先生が4-5月期に研修いただいております。研修医のワークライフバランスに意識しつつ、実りある研修となるよう、医局員一同尽力して参ります。

2022年度も聖マリアンナ医科大学循環器内科(大学病院・西部病院・東横病院・多摩病院)に対し、御支援・御指導賜れますようお願い申し上げます。

【ご案内】J-OSLER操作説明会

令和4年度新内科専攻医をはじめ、内科専攻医、内科指導医を対象に内科専門医研修プログラムJ-OSLER操作説明会を開催いたします。内科後期研修を検討中の初期研修医も参加可能です。

当日はプログラム統括責任者の安田先生からの説明の他、J-OSLER経験者の3名の先生から実際の経験を伺い、質疑応答にも対応予定です。

後日録画などの共有も検討しておりますが、是非当日の御参加をお待ちしております。
(事前申し込み不要です。後日アーカイブの視聴をご希望の方は改めてお申し込みいただきます)

日時 令和4年4月19日(火)15:30~
開催場所 オンライン(Zoom)
対象 新専攻医、内科専攻医、内科指導医、初期研修医


ミーティングID: 338 245 6930
パスコード: 97fj7f

参加用URLダイレクトリンク

セキュリティ確保のため、カメラオンをお願いすることがありますがご了承ください。

2021年度医局送別会のご報告

2022.3/28に聖マリアンナ医科大学循環器内科の送別会を執り行いました。
コロナ禍のため学内+オンラインのハイブリッドでしたが、退職される3人の先生に対し、メッセージと記念品を贈呈いたしました。(現地参加された若林先生に花束を贈呈)

退職される先生方の新たなキャリアプランの実現と共に、ご健勝とご多幸を医局員一同願っております。これからも同門として引き続き叱咤激励いただければ幸いです。

4月には新・内科専攻医を6名お迎えし、聖マリアンナ医科大学循環器内科2022の本格始動となります。これからも聖マリアンナ医科大学循環器内科を宜しくお願いいたします。

第4回 血液・腫瘍内科勉強会のご案内

 3月29日(火)12時00分~13時00分 (Zoom)

タイトル: 「 治療薬開発  患者さんの手元に届くまで 」

ゲストスピーカー: 小池竜司 先生

東京医科歯科大学イノベーション推進センター長

東京医科歯科大学病院臨床試験管理センター長

新型コロナウイルスのワクチンや治療薬は世界的な関心事です。

新薬はどのように開発され、どのような臨床試験を経て、

患者さんの元に届くのでしょうか。

新薬開発の最前線でご活躍の小池先生に、開発のしくみと現状を

お話しいただきます。

第263回日本循環器学会関東甲信越地方会 Student Award 最優秀受賞の報告

2022年2月26日にオンラインで開催されました第263回日本循環器学会関東甲信越地方会 (会長:諸井 雅男先生 東邦大学医学部内科学講座循環器内科学分野)において、医学部4年生の佐波稜太さん、松本博人さんがStudent Awardで発表を行ない最優秀賞を受賞いたしました。

医学生による一次救命処置普及活動の効果と課題というテーマで、6名の同級生共に実施した学生主導の蘇生講習会の準備から今後の提言までを報告しました。

その結果、最優秀賞の栄誉に輝き、医局に報告にいらっしゃいました。

当科の学会発表指導歴の中でも医学部4年生は最年少にあたります。佐波さん、松本さんおめでとうございます。