民間医局 レジナビフェア 2018 東京に参加

6月17日(日)に東京ビッグサイトでレジナビフェア 2018 東京が行われました。

聖マリアンナ医科大学内科学は会場の中央で注目される施設として紹介され、呼吸器内科からは西根先生、西田先生が参加しました。

呼吸器内科に興味を持っていただいている6人の先生方にいらしていただき、当科の魅力、研修内容をご説明しました。

後期研修で呼吸器内科を検討している先生で、当科に興味を持っていただけましたら、是非一度見学にいらしていただき、当科の雰囲気を感じていただきたいと思います。

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レシナビポスター呼吸器内科

2018 ASCO Annual Meetingで多施設共同研究の結果を発表

6月1日〜5日にアメリカ合衆国イリノイ州のシカゴで、米国臨床腫瘍学会ASCO Annual Meetingが行われました。世界最高峰の臨床腫瘍学の国際学会であり口演採択率も最難関と言われています。そのASCOで多施設共同研究NEJ026試験の結果を呼吸器内科講師の古屋直樹先生が口頭発表を行いました。

Phase III study comparing bevacizumab plus erlotinib to erlotinib in patients with untreated NSCLC harboring activating EGFR-mutations: NEJ026

EGFR遺伝子変異陽性肺癌の標準治療であるエルロチニブ単剤に対して、エルロチニブ+ベバシズマブ併用療法の優越性を証明する世界初の検証的な第Ⅲ相試験でした。エルロチニブ+ベバシズマブ併用療法の優越性が証明され、非常にインパクトのある結果で、本試験の結果でガイドラインが書き換わる可能性が高いと思われます。

当科での肺癌診療は、診断~治療~終末期まで当院で一貫して診療でき、後期研修を行いつつ、専門医取得と同時に臨床研究で学位取得も目指せる教育体制を整えております。進路に悩んでいる内科志望の先生方、気軽に当科までお問い合わせください。

日本プライマリ・ケア連合学会学術大会

6/16-17に行われた、日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に行ってきました!

4人の先生方の発表がありました。みなさまとても素晴らしい発表でしたね。

そして、なんと学会で家先生が表彰されました! すごい!!

学会英文誌の査読を沢山したことへの賞とのことです。おめでとうございます!

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