【受賞報告】第56回CVIT関東甲信越地方会

7月24日に延期開催となった第56回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT) 関東甲信越地方会において、当科内科専攻医(専攻医1年目)の高木先生と村松先生がそれぞれ最優秀演題賞と優秀演題賞を受賞いたしました。

内科専門医研修プログラムでは2回の学会発表が義務づけられておりますが、単なる義務としてではなく、当科での日々の臨床の有用性を見直す良い機会であったと思います。
入局早々のダブル快挙に医局員一同沸き立っております。
御指導いただきました先生方、ならびに日々の診療にご尽力いただている皆様に感謝申し上げます。
高木先生・村松先生のご活躍をこれからも期待しています。

第56回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会
最優秀演題賞(CHIPコンペティション)
 多枝病変を有する重症大動脈弁狭窄症に対し PCI に先行し TAVI を施行した一例
 
高木 宗兵 先生
指導医:古賀先生
 
 
優秀演題賞(研究)
 劇症型心筋炎における IMPELLA の有用性
 
村松 和樹 先生
指導医:土井先生・田邊先生
 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。